2014年01月29日

Kindle角川本50%→70%→50%オフセール

Kindle角川電子版セール!
楽天koboでも同時開催だったんだけど私はpaperwhite買ったばっかりだったんで
Kindle Paperwhite(ニューモデル) / Amazon
とりあえず文字の本はkindleがいいなあ…と思ってたんだけど
欲しい本(有川浩の読んでないやつ)がkindle化してなくて
70%オフを逃したのでした…

70%オフで買えたのがナナマルサンバツのコミックス
ナナマル サンバツ(1) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店ナナマル サンバツ(2) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店ナナマル サンバツ(3) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店ナナマル サンバツ(4) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店ナナマル サンバツ(5) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店【電子特別版】ナナマル サンバツ(6) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店ナナマル サンバツ(7) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店
初めて読んだんだけど面白かった〜。7巻もセール中に予約できました。しめて1000円ちょい。

70%オフは28日朝で終わっちゃったんだけど、
50%オフで阿佐田哲也の麻雀放浪記を買おうかなと思ってます。
麻雀放浪記(一) 青春編 (角川文庫) / KADOKAWA / 角川書店


posted by 彩太 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

有川浩自衛隊三部作

「海の底」がやたらよかったんで、
勢いで角川の文庫三冊買ってきました。
で、感想。

空の中 (角川文庫)

空の中 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: 文庫


かっこいい大人が出てくる話。
自分が大人になったことで
大人ってのは別にかっこいいもんじゃないなあと思っている昨今、
それでも宮じいや春名はかっこいいなあと思います。


塩の街 (角川文庫)

塩の街 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/23
  • メディア: 文庫


なぜかノブオの話だけ読んだ覚えがあった。
どっかでパラ見したのかなあ…記憶がない…

本編はそれなりにときめきましたが、
続編はそんなにだなぁ。
野坂夫妻の馴れ初め話は大好きですけど。
たぶん、私がヒロインをそこまで好きじゃないんだと思う。
年齢差カップルとか大好きなんですけど、
なぜかこれの続編には
「いやいやそんなにうまくいくかなあ」的な気持ちが働き
そんなに萌えなかったという。
カット部分があるってことで電撃版も気になってきた。


個人的な感想としては、
海の底:ザリガニには興味が湧かないけどひたすら潜水艦の人間描写が楽しかった。夏木と望にも萌え。

空の中:どっちかというと「白鯨」の生態とか思考形態とか白鯨関連が面白くて読み進んだ感じ。春名と光稀にもわりと萌え。

塩の町:どうも個人的に設定が怖くてあんまり好みじゃないっぽい。本編では秋庭と真奈にもわりと萌えたけど、続編では微妙。

出版順と逆に読んでったけど、
やっぱり一番最近なだけあってか
「海の底」が一番よかったなあと思いました。
個人的好みの話なんですけども。
posted by 彩太 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

海の底 感想


海の底

海の底

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本



のっけからグロい事件が起こりますけど
全体的にはキュンキュンします。

不器用な自衛官(態度は荒いけど面倒見がいい)と、
しっかり者の女子高生(おとなしく見えるけど実は気が強い)。
素晴らしいバランスだと思います。
非常に萌えます。
ほかに好きなキャラは定食屋の息子吉田茂久君。
彼はいいよ!
かっこいいよ!!

警察のおじさまたちのあたりはわりと飛ばし読んでましたすみません。

すごいよかったんだけど、続き…続き気になるなあ!!
と思ってたら続編の短編があるとのこと

クジラの彼

クジラの彼

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


↑コレに収録だそうで。
レビュー見ると短編どれも甘い恋愛ものだそうなんで、
マジっすか大好物ですということで早速借りてこようかと。
文庫があったら即買うんだけど、
ググったところ文庫化は今年6月だそうです。
来月じゃんもうすぐじゃん!出たら買う。
posted by 彩太 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬尾まいこ いろいろ

「卵の緒」からはまったんで
瀬尾まいこ作品色々読んでみたんですけど、
やっぱり好きだわぁ。

天国はまだ遠く (新潮文庫)

天国はまだ遠く (新潮文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫




強運の持ち主 (文春文庫)

強運の持ち主 (文春文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/05/08
  • メディア: 文庫




温室デイズ

温室デイズ

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本



私は甘い恋愛ものが大好きなんですけど、
この人の作品は安易に恋愛関係に発展しないところがいいと思う。
「天国はまだ遠く」なんてこれ絶対恋に落ちるところでしょうよ!
って思うんだけど、でも恋に落ちないところがいい。

「温室デイズ」の別室登校の子とヤンキー君とか、
空手習ってる子とスクールカウンセラーとか、
もっとラブな感じになってもいいんじゃないのか!
って思うんだけどならない。
だがそこがいい。

というか、この人の話は
恋愛関係が書いてあってもまったく甘くなくって、
私としては物足りないんだけどそのサラッとした描写が味というか、
そこがいいところだと思います。
登場人物の距離感がすごくいいのです。
好きだー。
posted by 彩太 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

「不思議の国のアリス」読み比べ

もともと、アリスが読みたいなあと思って
↓これを買ったんですけど
Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass
なかなか読み進められないし、やっぱり日本語でも読んでおきたいなあ、でもなんかいっぱいあるなあどれがいいかなーと思って検索してみたら
キャロル関連のサイトさんを見つけたので、
とりあえず邦訳ブックレビューを見て、
あと、『鏡の国のアリス』言葉遊びの翻訳
「失礼ですけど」「失礼なことなら申すな」がすごく好きだったので

柳瀬尚紀訳ちくま文庫版
不思議の国のアリス (ちくま文庫)

不思議の国のアリス (ちくま文庫)

  • 作者: ルイス キャロル
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1987/12
  • メディア: 文庫


を買ってみました。

「〜していただきたい」「いただきたいなんてはしたない」
っていうのはどうも日本語としてしっくりこなかったので、
「失礼ですけど」「失礼なら言うな」っていうのは上手いなあと感動して。
矢川澄子訳でもそうなってて、しかも
「addressing」「a-dressing」の処理は矢川訳が一番好きだったんで(柳瀬訳は無理やり感を感じた)そっちも買おうと思ってたんですけど
矢川訳の新潮文庫はまだ未入手。鏡のほうはまだ一冊も読んでません。

とりあえず、ちくま文庫版の感想。

地の文の文体が好み。
「お屋根のてっぺんから落っこちたって、あたしぜったいなんにもいわないから!」(なるほど、そうなってはなにもいえまい。)←このツッコミ部分が好きです。
白兎の「うっさ、うっさ」とか、キャラのセリフ回しはあんまり好きじゃないです。アリスも。
あとは、「グリフォンがどういうものか知らない読者には、絵を見ていただこう」っていう文の近くのちょうどいいところに絵がなくて、「え、グリフォンどれ?」ってなったりとか。
あと「五太郎」とか「七太郎」とかもちょっと…。
言葉遊びの部分で特に好きなのはうとうと鼠の「井戸の底」「そこの井戸」。
ダジャレじゃなくて日本語として意味が通っててわかりやすいし、原文のニュアンスともなんとなく近い感じがして凄く好きです。
あと「時間が減ずるから時減」も元の文と近くて好き。
でも当て字は無理くりな感じがしてあんまり好きじゃないかなあ。

いっしょにこれ

「不思議の国のアリス」を英語で読む (ちくま学芸文庫)

「不思議の国のアリス」を英語で読む (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 別宮 貞徳
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2004/08/10
  • メディア: 文庫


も買いました。
こういう英語の解説本好きなんです、私。
原書を芋虫の前までしか読んでないから、
この本もそこまでで我慢してます。
「antipathies」と「antipodes」とか勉強になった。

で、やっぱり邦訳もいろいろ読んでみたくなって図書館で借りてきました。

>>続きを読む
ラベル: 洋書
posted by 彩太 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

「ショートソング」感想

ショートソング (集英社文庫)

ショートソング (集英社文庫)

  • 作者: 枡野 浩一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 文庫


作者の枡野さんって人、昔進研ゼミで短歌のコーナーをやってた気がします。懐かしい。
お、漫画化もされてるのかふむふむ。

なんかこうあれだ浮気とかのモラルが薄いよね
文庫の小説って結構そんなんが多い気がします
ブンガクに携わってる人ってなんかみんなこうなのかー

読みやすくてよかった。
作中の短歌が好きで、おお、短歌ってけっこういいなあと思いました。
七語調ってもともと好きで、やっぱり日本語として気持ちいいなあと思う。
わたし結構広告のコピーとか短くて練られてる文が好きなので、
うん、短歌はいいなー。

章の前のさくらんぼマークがカワイイなと思ったら
下に「CHERRY BOY」との文字あり。
良く見たらタバコのマークもあって下には「PLAY BOY」。
あーなるほどカツオ視点がさくらんぼで伊賀視点がタバコなのか
最後まで気が付かなかった。
でもということはカツオは結局最後まで童貞卒業できなかったわけだけれどもそれは必然というか
もう作中において童貞は彼のアイデンティティーであるわけですね。
つまりカツオ=童貞は固定。

でも二人がやってるかやってないかの違いって
チャンスに恵まれたときにどうしてるかってだけだよね。
最初に先輩に言われたときと
レンタルビデオ屋店員にチョコもらったとき、
食いついていったら間違いなくとっくに脱童貞済みでしょう。
伊賀はヤるチャンスは逃さないイメージなので
伊賀だったらレンタルビデオ屋店員もまあ間違いなく食ってるだろうとかそういう。
前にペケのタイトル語りに「JKのやるやらないは相手を選ばないかどうかにかかってる」みたいなのがあったけど、
あーこれ男もそうなんだろうなーとか思ったりした。

伊賀の第二歌集のタイトルをみて三代目魚武濱田成夫を思い出した。
いや、長いところがなんとなく…
三代目魚武濱田成夫の
「君が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日でぬいてやるぜ」
は高校の国語教師が授業で勧めてました。
ちゃんと読んだことはないんだけど、このタイトル好き。
posted by 彩太 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

図書館の神様 感想


図書館の神様 (ちくま文庫)

図書館の神様 (ちくま文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: 文庫



なんかすごくよかった。
垣内君めちゃめちゃかっこいいなあー。
高校生なのに、なんかすごく自然体で素敵だ…。いいなあー。

主人公もかっこよかったです
主人公は学校の先生で、不倫をしていて、
恋しちゃってるので「会えればいい」と付き合ってるんだけど、
相手の奥さんに子供ができたことで辛くなっていって
怖い本を読んで思わず相手が家に居るときに電話しちゃって
「困るんだけど」とか言われて別れを決意して
んで、すぱっと別れちゃうのがすごくかっこいい。
それで「先生」するのいいなって仕事に打ち込んじゃうのもすごくかっこいい。

人生恋愛が全てじゃないよね。
とは思うものの私は今恋愛に飢えていて
甘い恋愛物が読みたいのでそのあたりはちょこっと物足りないです。
恋愛描写が不倫だけじゃなあ ちょっとなあ
「雲行き」も、淡い恋愛描写はあるんだけど
なんというかこれからというかまだ予感みたいな段階というか 物足りない

なんかこう、甘酸っぱくって恥ずかしくてドキドキするようなのが読みたいんだ…
posted by 彩太 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

天を決する大団円(下)感想

封仙娘娘追宝録11  天を決する大団円(下) (富士見ファンタジア文庫)
ろくご まるに
富士見書房
売り上げランキング: 55

ネタバレしかありませんよ!

中学時代友達に借りたのが縁で読み始めた封仙娘娘、
まさか最終巻がおがめるとは思ってもみませんでした。
同じ友達から借りた十二国も、無事に完結してくれることを祈っております。

っていうか、終わってねぇー!!
これはアレ?奇面組的なアレなの…?
やっぱり奮闘編へ続いていくの…?
夜主は結局…???

内容的な感想としては、「カラーを白黒で印刷しました」的雰囲気の挿絵がちょっと見づらかったのと、
逆青嵐かっこいいじゃないちょっと!っていうのと、
ショタ要因は正直もういいんじゃないかっていうの。

とりあえず、今までに何回読み返したかわかりませんが、
もう一回通して読み返します。
posted by 彩太 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

つるっつるの脳みそ 感想

つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子
ランダムハウス講談社
発売日:2008-08-09

「そのうち文庫化とかしそうだよなー…」と思いつつ、買っちゃいました。
つるの剛士のエッセイ本。

つるの剛士が好きになったのは、いいとものテレホンショッキングで
ものすごくセミのことを語ってるのを見てからです。
それまでは割とどうでもいいと思っていたというか
同じ羞恥心の上地雄輔と見分けがついてなかったんですけど、
楽しそうにセミの話をする姿をみてなんとなく好きに。
それからトーク聞いたりブログ見たりして、
奥さんと子供のことをほんとに大切に思ってる
ということを知って大好きになりました。
いつでも「奥さん大好き」をはばからずに口にする姿が素敵だなぁと。
銀座の母に
「(奥さんを当時の彼から)奪わなかったら結婚できなかった」って言われて
「やったぁ、奪ってよかったですねじゃあ」っていう反応だったり、
なんかそういうやたら前向きなところとか、思ったこと全部言っちゃってるっぽいところも面白くて好きです。

「バイトでオーダーとって『レモンティー』って言われてんのに
 『レモンとミルクどっちですか?』って何回も聞いてクビに」
とかいう話聞いたときは迷惑な人だなぁと思いましたけど。笑

まぁとにかく超前向きで、家族が大好きな彼の魅力に触れる本。
「こうなりたいっていうビジョンを頭に描けば実現する」
っていうのはいろんな自己啓発本で言われてることだけど、
それを素でやってるのがすごいなー。
ていうか、自然にそういうことが出来る人はそういう本は読まないだろうし、
出来ない人は読んでもなかなかできないんだろうな…。
とにかく何事にもびっくりするくらい前向きなので、
読んでてすごく元気が出ます。
楽しそうな人とか、前向きで勢いのある人見てると元気をもらえる。
口絵の著者近影もかっこよかったです。

続きを読む
ラベル: つるの剛士
posted by 彩太 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

天を決する大団円上巻感想

天を決する大団円 上 (1) (富士見ファンタジア文庫 51-16 封仙娘娘追宝録 10)
ろくごまるに
富士見書房 (2007/06)
売り上げランキング: 37907

私が今唯一続きを楽しみにしているライトノベル、
「封仙娘娘追宝録」の新刊が出てると知り早速買いました。
伏線が徐々に解消されてて、わくわくします。やっぱりこのシリーズ大好き。
次巻で最終回だなんてにわかに信じられない。
でも、「刃を砕く復讐者」の上巻が出てから
下巻がさっぱり出なかったときにはとっても心配してたので、
ちゃんと完結することがわかっただけでも安心かな。
大始末記も本物だということがわかったし一安心ですね。

相変わらず続きが気になってしょうがない。早く読みたいです。

でも食前絶後は未読なのでございます。
買えるときに何故買っておかなんだかと後悔しきり。まさか絶版だなんて!
posted by 彩太 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

ハリー・ポッターと謎のプリンス感想

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子
静山社 (2006/05/17)
売り上げランキング: 68

またまた今さら読みましたよ。
冒頭からいきなり衝撃の事実発覚で、
「あれ?いつもの大どんでん返しは?」と思っていたらそうつながるとは。

6巻は前巻より明るくて安心して読めました。
スラグホーン先生はなかなかいい味を出していると思う。

ロンはひどいけどね、この巻。
ハーマイオニーはローリング女史がモデルということで、
もしかしたら元ダンナはロンみたいな人なのかと邪推。
posted by 彩太 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

わるい本

わるい本
わるい本
posted with amazlet on 06.07.11
アランジアロンゾ
角川書店 (2002/06)
売り上げランキング: 90,246


もうけっこう知れ渡ってると思いますが、
万博のキッコロ・モリゾーのキャラクターデザイン・アランジアロンゾの絵本。
せこい悪事(というか、「いたずら」の域かも)をはたらく「わるもの」がとってもかわいいのです。メロメロです。
友達の「うそつき」との仲良しぶりもほほえましいです。

「わるいゆめ」が大好き。抱きしめたくなってしまいます。
posted by 彩太 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

7日間で人生を変えよう

7日間で人生を変えよう(CD付き)
ポール マッケンナ Paul McKenna 柴田 裕之
宝島社 (2005/06/01)
売り上げランキング: 8,611
おすすめ度の平均: 4.71



タイトルを見たとたんに
「えぇ、うさんくさっ!」とか思っていたのですが
Amazonでのあまりの評判のよさに購入。

本の内容については、ぶっちゃけめんどくて実践していないので
「7日間で変わる」かどうかはともかく、
このCDはすごくお気に入りです。
1回30分と時間が取られるのが難点ですが、
うまく行かないなあと感じて落ち込んだりしたとき、
CDを聞いてリラックスすると元気が出てきます。
落ち込みやすい私の必需品。

聞くとやる気が出るので、
朝早めに起きて布団から出る前に聞くのをオススメします。


ちなみに洋書版
Change Your Life in Seven Days
Bantam Press
Paul McKenna(著)
発売日:2004-01-19
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:44044

ラベル:
posted by 彩太 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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