快傑春香DVD感想2



2007年07月05日

快傑春香DVD感想2



15話まで見ました。

モンリョンはチュンヒャンを好きって自覚してからはすごくかっこよく。
8〜10話あたりはもうチェリン先輩が憎くて憎くて。
「あの女…!!」とテレビ画面の前でハンカチを噛むくらいの勢いで憎いです。
「あんたは男じゃない」って言い放ってたくせに…!
でも最後には「春香伝」のちょっと笑えるパロ
(本当の春香伝では一途だったはずの春香が何人もにちょっかい出してたり、
 伽を断ったらあっさり「じゃあいいよ」って言われたりする)が入ってて、
へこんだりムカついたりがちょっと中和されます。

11話〜13話前半あたりまではラブラブで良い感じです。
社長をきっぱりはねつけるチュンヒャンが素敵。
「おじさんには感謝の心だけ。他の心は全部モンリョンのものです」
かっこいいー。かっこいいわぁー。

11話だったかな、チュンヒャンがモンリョンを意識しすぎちゃってるとこがこそばゆくて好きです。
このドラマ、健全すぎて「そのセリフ耳元で言われたら私なら落ちるのに…」とか
ついついヨコシマな妄想をしがちで自分がヨゴレだということを思い知りました。

そして13話後半からまた離れ離れに。
チュンヒャンかわいそうすぎる…。
社長もういいおっさんなんだからそんな小娘に執着せんでも…。
「心までは望まない」って心がなきゃ意味ないだろうに。

15話はようやく再会したところでもう気になるったら。


ちなみに母が「作品中一番いいのはジヒョク君」と言ってましたが
まったく同感です。一途だし友達思いで、わがままな彼女にもやさしくかといって叱るときはビシッと行くし、いい男よね。
みい子でいうところのケンタくん、ラブコンの中尾っち。
そんなポジションのいい男だと思います(誰もわかんないだろその例えじゃ)。
伊集院光似だけど。


ラベル:快傑春香 ドラマ
posted by 彩太 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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