快傑春香DVD 感想



2007年07月03日

快傑春香DVD 感想

母が最近お気に入りのドラマ「怪傑春香」を借りてきたので、
昨日夜中の3時まで見てました。

↓コレ
快傑春香 DVD-BOX
快傑春香 DVD-BOX
posted with amazlet on 07.07.03
ビデオメーカー (2006/12/20)
売り上げランキング: 5680
おすすめ度の平均: 4.5
4 後味もよかった
5 ジュヒがかっこいい!
5 吹き替えが欲しかった


韓国の俳優さんには詳しくないので配役についてはさっぱりですが、
面白いなあコレ。音楽もいいです。
テーマソングの激しい曲とか、超私好み。サントラ買っちゃおうかしら。

ラブストーリーってほんと?
とりあえず最初の印象は
「この死ぬほど仲の悪い二人がいったいどうやって恋仲に…?」という感じ。

1話がなんと1時間。
全8巻で17話なんですが、まだ3巻(6話)までしか見れてません。
5、6話が泣けました。ボロ泣き。
チュンヤン(ヒロイン。字幕はチュンヒャンだけどチュンヤンってきこえる)不憫すぎる。
最初はただのキレやすいおっさんにしか見えなかったモンリョン(ヒーロー)のお父さんが、すごくチュンヤン思いのやさしい人で泣かせます。
モンリョン鈍感さというか、女心のわからなさはまったくイライラさせられます。
でも、転校早々喧嘩になった相手(のちの友達)の
ずり落ちたズボンを上げてあげるとか
チュンヤンの父親の命日を後から知ってちゃんとお墓参りに混じるとか
そんなさりげなくやさしいところが好きです。
特にズボン上げるとこ「やさしいな!」ってつっこみながら笑っちゃったよ。
「主役の男の子の表情がころころ変わって面白いんだ」
と母にオススメされましたが、
ほんとに表情豊かで、感情豊かなのがよく伝わっていいです。

チュンヤンは「1人で大丈夫」とか言ってほんとに自分でなんとかしてるところがかっこいいです。
まあ社長の協力あってこそだけども。
自分が依存心が強く自立心に欠けるほうなので、たくましい女性はあこがれ。

ということで続きが死ぬほど気になるので今日も見ます。
これで2日もエクササイズをさぼることに。


ラベル:ドラマ 快傑春香
posted by 彩太 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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