気になるものたち-おすすめしたい本やもろもろ

2016年06月27日

アナ雪と魔法にかけられてとアメリカの結婚の話

ズートピアにはまってからというもの日本でBDが出る頃には字幕がなくても聞き取れるようになりたい〜!ということでそういう記事を読みまくったりディズニー映画を見たりしているんですが、アナ雪と魔法にかけられてを今頃見まして、

・true love's kissの相手は王子じゃない
・後の恋人から初めて会った人と婚約することについて説教される
というのがかぶってるな…と思い。

ついでに「字幕なし 映画」とかで検索した際に

という記事を見かけまして、
正に「付き合って日が浅いのに I love youとか言ってくる男はヤバい」というようなことが書いてあったので、なるほど〜今日のアメリカではおとぎ話では常識な「会ってすぐに婚約したりする」ということがやばいというのがむしろ常識なのでそういうのを織り込む方向になっているのね〜と思ったりしました。

あとここからは普通に感想
アナ雪を見る前にラプンツェルも見たんだけど、こっちはヒロインが唐突に自分が王女なことに気付いて継母の魔女に「あたしをさらってきたのね!?」みたいになるところがどうしてもついていけなくてあんまり好きになれなかったんですが(というか人をフライパンで殴り倒したあげくにクローゼットにしまったところからすでにヒロインがあんまり好きじゃなかった)、アナ雪はけっこう「展開が急でポカーン」的な感想が多かったけど私は全然気にならなくて一度見て大好きになったのでなんなんだろうこの違いは…と自分でも不思議なんですが(ネタバレを読んでから見たのもよかったのかも…??)、とにかくアナ雪はとっても好きで、というかたぶん私はクリストフがかなり好きで、作中貧乏くじばっかり引いてた彼がラストでちょっと報われて幸せなキスをして終了してよかったな…と思っていて、エルサのサプライズもとりあえず見たいと思って動画を探してとりあえず吹き替えのフルのやつがあったので見たんですけども、クリストフがアナに「大好きさ」って歌ってたから「ヒュー!元々はなんて言ってんのかな?」って思って英語のリリックビデオを探し当ててみてみたらまさかの「I love you baby」だったので「あ、アイラビュー!?ベイベー!?!」ってめちゃくちゃびっくりしました。クリストフみたいなキャラでもそんなこと言っちゃうのかよアメリカすげえなって思いました。
あとエルサのサプライズではエルサがクリストフのことをちゃんと「妹の彼氏」として認識してるっぽくてめちゃめちゃほほえましかった…。お幸せにな…。製作中らしい続編でもアナとクリストフが仲良くしていたら嬉しい…。

魔法にかけられての方は最初英語字幕で見たら離婚調停?の話あたりがよくわからんかったので吹き替えで再度見てみたんですが、「吹き替えのジゼルめっちゃ棒だな…あとエドワードはなんかこう王族っぽい言葉遣いのせいで吹き替えの方がアホに見えるな…」と思いました。
魔法にかけられてもラスト付近の怒涛のまとめ方強引じゃない!?とは思うものの好きです。というか歌が好きなのかな…。魔法にかけられての歌みんな好きです。エンディングのever ever afterも好き!!というかこの歌マジで好きでこれに合わせて幸せなエンディングが流れるのサイコーすぎて展開が強引でも「よかったね…幸せにね…!!!!」ってなる圧倒的ハッピーさがある。アナ雪も歌が好きでlove is an open doorとfixer upperが特に好きです。レリゴーは歌自体よりも氷のお城のアニメが綺麗でめっちゃ好きだなー。美女と野獣も何回も見てるディズニー映画で、たぶん歌のパートが特に好きなんだと思う。ズートピアはミュージカルな映画じゃないけどトライエブリシング(原曲)は好き…。



posted by 彩太 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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