気になるものたち-おすすめしたい本やもろもろ

2010年05月06日

町でうわさの天狗の子 6巻感想


町でうわさの天狗の子 6 (フラワーコミックス)

町でうわさの天狗の子 6 (フラワーコミックス)

  • 作者: 岩本 ナオ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/04/09
  • メディア: コミック



それぞれの恋模様がだいぶ明らかになったものの
進展がみられないみたいな巻。

姫ちゃんあきらかに瞬ちゃんのこと好きだろ!
気付け!
とはたから見てて言いたくなります。

つーかもう三郎坊萌えすぎだろおのれ!


ラベル:岩本ナオ 漫画
posted by 彩太 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨無村役場産業課兼観光係 3巻感想


雨無村役場産業課兼観光係 3 (フラワーコミックス)

雨無村役場産業課兼観光係 3 (フラワーコミックス)

  • 作者: 岩本 ナオ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/04/09
  • メディア: コミック



いい話でした。
三人の関係はまあそうなるだろうね…ってとこに落ち着きましたが
スミオせつないなあ!!!
「もう忘れて欲しいんだ」泣けすぎるわ…

短編もキュンキュンしましたよかったです。
ラベル:岩本ナオ 漫画
posted by 彩太 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒川アンダーザ ブリッジ 10巻感想


荒川アンダーザ ブリッジ 10 (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザ ブリッジ 10 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 中村 光
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/04/24
  • メディア: コミック



アマゾンのレビューでもみんな言ってましたが
え?島崎は?
って思った。
今回のシスターは押していきますね
すいませんシスター萌えですいません
思わず1巻から読み返してひたすらシスターに萌えてましたすいません

わりかし唐突なシリアス展開に脳がおいてけぼり気味ですが
続きが気になることは間違いないです。
ラベル:中村光 漫画
posted by 彩太 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬尾まいこ いろいろ

「卵の緒」からはまったんで
瀬尾まいこ作品色々読んでみたんですけど、
やっぱり好きだわぁ。

天国はまだ遠く (新潮文庫)

天国はまだ遠く (新潮文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫




強運の持ち主 (文春文庫)

強運の持ち主 (文春文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/05/08
  • メディア: 文庫




温室デイズ

温室デイズ

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本



私は甘い恋愛ものが大好きなんですけど、
この人の作品は安易に恋愛関係に発展しないところがいいと思う。
「天国はまだ遠く」なんてこれ絶対恋に落ちるところでしょうよ!
って思うんだけど、でも恋に落ちないところがいい。

「温室デイズ」の別室登校の子とヤンキー君とか、
空手習ってる子とスクールカウンセラーとか、
もっとラブな感じになってもいいんじゃないのか!
って思うんだけどならない。
だがそこがいい。

というか、この人の話は
恋愛関係が書いてあってもまったく甘くなくって、
私としては物足りないんだけどそのサラッとした描写が味というか、
そこがいいところだと思います。
登場人物の距離感がすごくいいのです。
好きだー。
posted by 彩太 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海の底 感想


海の底

海の底

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本



のっけからグロい事件が起こりますけど
全体的にはキュンキュンします。

不器用な自衛官(態度は荒いけど面倒見がいい)と、
しっかり者の女子高生(おとなしく見えるけど実は気が強い)。
素晴らしいバランスだと思います。
非常に萌えます。
ほかに好きなキャラは定食屋の息子吉田茂久君。
彼はいいよ!
かっこいいよ!!

警察のおじさまたちのあたりはわりと飛ばし読んでましたすみません。

すごいよかったんだけど、続き…続き気になるなあ!!
と思ってたら続編の短編があるとのこと

クジラの彼

クジラの彼

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


↑コレに収録だそうで。
レビュー見ると短編どれも甘い恋愛ものだそうなんで、
マジっすか大好物ですということで早速借りてこようかと。
文庫があったら即買うんだけど、
ググったところ文庫化は今年6月だそうです。
来月じゃんもうすぐじゃん!出たら買う。
posted by 彩太 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

有川浩自衛隊三部作

「海の底」がやたらよかったんで、
勢いで角川の文庫三冊買ってきました。
で、感想。

空の中 (角川文庫)

空の中 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: 文庫


かっこいい大人が出てくる話。
自分が大人になったことで
大人ってのは別にかっこいいもんじゃないなあと思っている昨今、
それでも宮じいや春名はかっこいいなあと思います。


塩の街 (角川文庫)

塩の街 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/23
  • メディア: 文庫


なぜかノブオの話だけ読んだ覚えがあった。
どっかでパラ見したのかなあ…記憶がない…

本編はそれなりにときめきましたが、
続編はそんなにだなぁ。
野坂夫妻の馴れ初め話は大好きですけど。
たぶん、私がヒロインをそこまで好きじゃないんだと思う。
年齢差カップルとか大好きなんですけど、
なぜかこれの続編には
「いやいやそんなにうまくいくかなあ」的な気持ちが働き
そんなに萌えなかったという。
カット部分があるってことで電撃版も気になってきた。


個人的な感想としては、
海の底:ザリガニには興味が湧かないけどひたすら潜水艦の人間描写が楽しかった。夏木と望にも萌え。

空の中:どっちかというと「白鯨」の生態とか思考形態とか白鯨関連が面白くて読み進んだ感じ。春名と光稀にもわりと萌え。

塩の町:どうも個人的に設定が怖くてあんまり好みじゃないっぽい。本編では秋庭と真奈にもわりと萌えたけど、続編では微妙。

出版順と逆に読んでったけど、
やっぱり一番最近なだけあってか
「海の底」が一番よかったなあと思いました。
個人的好みの話なんですけども。
posted by 彩太 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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