気になるものたち-おすすめしたい本やもろもろ



ビリーズブートキャンプ、ターボジャム、
カルメン・エレクトラ、自力整体、クローディア・シファー、その他DVDの
エクササイズ記録・感想等はこちらに引っ越しました↓
ビリーズブートキャンプ・ターボジャム・カルメン・エレクトラ感想


★最新コスメ情報(楽天)★


2009年11月11日(Wed)

町でうわさの天狗の子 5巻感想


amazonの梱包がえらい雑になってて大変です。
メール便だけかと思ってたら佐川でもそうだった…
ビニールにも入れずに紙でのみの梱包なので、
前回頼んだときは取り出す際表紙が折れ、
今回はカバーがズレててあやうくバキバキになるところでした。
雨とかかかったらおわりじゃないのこれ…
実際なんかしんなりしてるし…
アマゾンで本頼むのやめようかなあ。

石鎚山五郎坊登場までは本誌で読んでました!!
なんてこった!!

雲井君、初登場のとき女の子かと思った。

瞬ちゃんに化けた三郎坊にえらい萌える
っていうか三郎坊がヒメちゃんに厳しくて
瞬ちゃんがなんだかんだでベタ甘なのがよくわかりますね。
甘いというか、過保護というかね。
姫ちゃんも自分が気付いてないだけで
すごい瞬ちゃんのこと好きだよねー。
タケル君・瞬ちゃんと勉強してたときも
タケル君といることより瞬ちゃんがうちとけて話してるのが嬉しいって感じだったし。
っていうか瞬ちゃんから元に戻ったところも萌える
くっそう三郎坊イケメンだなあ…!!
わたし三郎坊に弱すぎる。くっそう。

イケメンといえば石鎚山五郎坊もイケメンだよね、意外だった!
1巻で名前だけ出てたときはてっきりモサいに違いないと思っていたのに…!!
雲井君といい、雨無村のチイ子といい、
岩本さんはビジュアル的に意表をつくのがうまいな…。

モミジちゃんはなんで姫ちゃんを太郎坊って呼ぶんだよって思ってたんだけど、なんか遠慮してただけだったんだね…!
「みんなみたいに呼んで」のときのモミジちゃんえらいかわいかったです。キュン。
しかし栄介気が多すぎだろ!
でもイケメンだから太郎坊にこだわらなければそれなりに恋はうまくいきそうなのが憎らしい!!

あとがきのベタの荒さがなんか切羽詰った感をかもし出しています。
私もメガネ萌え属性は二次三次問わずないので共感。
posted by 彩太 at 18:29 | Comment(0) | TB(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月01日(Sun)

「不思議の国のアリス」読み比べ

もともと、アリスが読みたいなあと思って
↓これを買ったんですけど
Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass
なかなか読み進められないし、やっぱり日本語でも読んでおきたいなあ、でもなんかいっぱいあるなあどれがいいかなーと思って検索してみたら
キャロル関連のサイトさんを見つけたので、
とりあえず邦訳ブックレビューを見て、
あと、『鏡の国のアリス』言葉遊びの翻訳
「失礼ですけど」「失礼なことなら申すな」がすごく好きだったので

柳瀬尚紀訳ちくま文庫版
不思議の国のアリス (ちくま文庫)

不思議の国のアリス (ちくま文庫)

  • 作者: ルイス キャロル
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1987/12
  • メディア: 文庫


を買ってみました。

「〜していただきたい」「いただきたいなんてはしたない」
っていうのはどうも日本語としてしっくりこなかったので、
「失礼ですけど」「失礼なら言うな」っていうのは上手いなあと感動して。
矢川澄子訳でもそうなってて、しかも
「addressing」「a-dressing」の処理は矢川訳が一番好きだったんで(柳瀬訳は無理やり感を感じた)そっちも買おうと思ってたんですけど
矢川訳の新潮文庫はまだ未入手。鏡のほうはまだ一冊も読んでません。

とりあえず、ちくま文庫版の感想。

地の文の文体が好み。
「お屋根のてっぺんから落っこちたって、あたしぜったいなんにもいわないから!」(なるほど、そうなってはなにもいえまい。)←このツッコミ部分が好きです。
白兎の「うっさ、うっさ」とか、キャラのセリフ回しはあんまり好きじゃないです。アリスも。
あとは、「グリフォンがどういうものか知らない読者には、絵を見ていただこう」っていう文の近くのちょうどいいところに絵がなくて、「え、グリフォンどれ?」ってなったりとか。
あと「五太郎」とか「七太郎」とかもちょっと…。
言葉遊びの部分で特に好きなのはうとうと鼠の「井戸の底」「そこの井戸」。
ダジャレじゃなくて日本語として意味が通っててわかりやすいし、原文のニュアンスともなんとなく近い感じがして凄く好きです。
あと「時間が減ずるから時減」も元の文と近くて好き。
でも当て字は無理くりな感じがしてあんまり好きじゃないかなあ。

いっしょにこれ

「不思議の国のアリス」を英語で読む (ちくま学芸文庫)

「不思議の国のアリス」を英語で読む (ちくま学芸文庫)

  • 作者: 別宮 貞徳
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2004/08/10
  • メディア: 文庫


も買いました。
こういう英語の解説本好きなんです、私。
原書を芋虫の前までしか読んでないから、
この本もそこまでで我慢してます。
「antipathies」と「antipodes」とか勉強になった。

で、やっぱり邦訳もいろいろ読んでみたくなって図書館で借りてきました。

>>続きを読む
タグ: 洋書
posted by 彩太 at 01:58 | Comment(0) | TB(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月25日(Sun)

聖☆おにいさん 4巻感想

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)

  • 作者: 中村 光
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: コミック


出てるって知って急いで通販したらようやく届きました!!

そろそろ飽きてきてる方も多いようですが
私はやっぱり大好きです 全然笑えます

サタンとマーラ可愛いな!!ときめくわ…!

今回の個人的大ヒットネタは
「滅びよ」と「絶対に着るもんか」
あとモッガラーナ関連。ばくしょうでした。

アンデレがイケメンすぎてTOKIMEKIが止まりません

幼女の求婚をCOOLに流すブッダ超COOL
タグ:漫画 中村光
posted by 彩太 at 20:07 | Comment(0) | TB(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月18日(Sun)

中村工房 感想

 

中村工房 3 (ガンガンWINGコミックス)

宇宙兎(2巻登場)怖すぎる

シスターは3巻に登場しました。
工房のシスターはやっぱりSだと思います。うん、これはこれで。
(荒川のシスターは一周回ったMだと思います)
てか荒川メンバーけっこういるんだなあ。

あと委員長がわりと好きなので
もっと活躍してくれればよかったのにと思いました。

個人的に一番好きというか面白いと思ったのは1巻かなー
タグ:漫画 中村光
posted by 彩太 at 16:45 | Comment(0) | TB(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月16日(Fri)

お茶にごす。11巻感想


表紙ー!!!
ちんまり!!!!チンマリしてる!!(4巻参照)
これはアレですよね、ラブラブですよね!?
ラストの補完と見ていいんですよね!!!!!
テンション上がりすぎた。

本誌ネタバレ読んで知ってたけど、ラストスッキリしないわー…
とか思ったけど表紙で許せる。
てか最終話のまーくんの笑顔とかまぶしすぎるわ…。

ヒナはまーくんラブフラグだけ立ててすぐ退場したね…
タグ:漫画
posted by 彩太 at 21:03 | Comment(0) | TB(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月14日(Wed)

となりの怪物くん 3巻感想

となりの怪物くん 3 (デザートコミックス)

となりの怪物くん 3 (デザートコミックス)

  • 作者: ろびこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/10/13
  • メディア: コミック


えぇー、もう、ちょっとーラブラブじゃないですかー揺れるハートもーハートたち(複数ハート)
という感じ。
あ ま ず っ ぱ い !
やっぱハルもシズクもかわいいわー

夏目かわいいなぁー
男の人を好きにならないって女は好きになるのかよ
夏目→雫かよ
うん、全然違うよね

みっちゃんかっこいい惚れる
ヤマケンが絵的に好みということに気が付きました
なんかこう、目つき悪いのに弱い私…。
タグ:漫画
posted by 彩太 at 17:49 | Comment(0) | TB(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月11日(Sun)

「ショートソング」感想

ショートソング (集英社文庫)

ショートソング (集英社文庫)

  • 作者: 枡野 浩一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 文庫


作者の枡野さんって人、昔進研ゼミで短歌のコーナーをやってた気がします。懐かしい。
お、漫画化もされてるのかふむふむ。

なんかこうあれだ浮気とかのモラルが薄いよね
文庫の小説って結構そんなんが多い気がします
ブンガクに携わってる人ってなんかみんなこうなのかー

読みやすくてよかった。
作中の短歌が好きで、おお、短歌ってけっこういいなあと思いました。
七語調ってもともと好きで、やっぱり日本語として気持ちいいなあと思う。
わたし結構広告のコピーとか短くて練られてる文が好きなので、
うん、短歌はいいなー。

章の前のさくらんぼマークがカワイイなと思ったら
下に「CHERRY BOY」との文字あり。
良く見たらタバコのマークもあって下には「PLAY BOY」。
あーなるほどカツオ視点がさくらんぼで伊賀視点がタバコなのか
最後まで気が付かなかった。
でもということはカツオは結局最後まで童貞卒業できなかったわけだけれどもそれは必然というか
もう作中において童貞は彼のアイデンティティーであるわけですね。
つまりカツオ=童貞は固定。

でも二人がやってるかやってないかの違いって
チャンスに恵まれたときにどうしてるかってだけだよね。
最初に先輩に言われたときと
レンタルビデオ屋店員にチョコもらったとき、
食いついていったら間違いなくとっくに脱童貞済みでしょう。
伊賀はヤるチャンスは逃さないイメージなので
伊賀だったらレンタルビデオ屋店員もまあ間違いなく食ってるだろうとかそういう。
前にペケのタイトル語りに「JKのやるやらないは相手を選ばないかどうかにかかってる」みたいなのがあったけど、
あーこれ男もそうなんだろうなーとか思ったりした。

伊賀の第二歌集のタイトルをみて三代目魚武濱田成夫を思い出した。
いや、長いところがなんとなく…
三代目魚武濱田成夫の
「君が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日でぬいてやるぜ」
は高校の国語教師が授業で勧めてました。
ちゃんと読んだことはないんだけど、このタイトル好き。
posted by 彩太 at 18:13 | Comment(0) | TB(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月10日(Sat)

図書館の神様 感想


図書館の神様 (ちくま文庫)

図書館の神様 (ちくま文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: 文庫



なんかすごくよかった。
垣内君めちゃめちゃかっこいいなあー。
高校生なのに、なんかすごく自然体で素敵だ…。いいなあー。

主人公もかっこよかったです
主人公は学校の先生で、不倫をしていて、
恋しちゃってるので「会えればいい」と付き合ってるんだけど、
相手の奥さんに子供ができたことで辛くなっていって
怖い本を読んで思わず相手が家に居るときに電話しちゃって
「困るんだけど」とか言われて別れを決意して
んで、すぱっと別れちゃうのがすごくかっこいい。
それで「先生」するのいいなって仕事に打ち込んじゃうのもすごくかっこいい。

人生恋愛が全てじゃないよね。
とは思うものの私は今恋愛に飢えていて
甘い恋愛物が読みたいのでそのあたりはちょこっと物足りないです。
恋愛描写が不倫だけじゃなあ ちょっとなあ
「雲行き」も、淡い恋愛描写はあるんだけど
なんというかこれからというかまだ予感みたいな段階というか 物足りない

なんかこう、甘酸っぱくって恥ずかしくてドキドキするようなのが読みたいんだ…
posted by 彩太 at 18:17 | Comment(0) | TB(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

となりの怪物くん(1)(2)感想

 
表紙絵とあらすじがモロにツボだったので
ジャケ買い…までは行かなくてブックオフで探して、
1巻を見つけたのでパラ見してから買いました。
アタリ。
超ヒット。

もうなんていうかふたりとも可愛い…!!!!

なつくまでのハルが超ツボ
でもなつくまでの過程を見たら迷いのない動物系なのかなーと思ったんだけど
意外にすぐ照れたり、わりかし繊細だったり
「好き」もなんか複雑だったりして
あまりいままでにいない感じ…肉食動物じゃなくて小動物系なんだろうか
学校行ってなくて暇だったから勉強してたってのも新しい
なんだそれすげえ
もっと他にもやることあるでしょうな…

あと雫はてっきりツンデレなのかと思いきや
なんとクーデレです けっこうサラッとデレてくるぞ侮れない!
意外だったけど超可愛いです雫のデレ。

いや、というか皆かわいい。

ていうか優山初顔見せのときてっきり女だとばっかり思ってました
読み返してみたらバッチリのどぼとけが描いてあった
だってなんかキレイな顔してるから…

3巻もすぐ出るみたいで、楽しみ…!
となりの怪物くん 3 (デザートコミックス)

となりの怪物くん 3 (デザートコミックス)

  • 作者: ろびこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/10/13
  • メディア: コミック



タグ:漫画
posted by 彩太 at 17:55 | Comment(0) | TB(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娚の一生 2巻感想


表紙が渋い 小説みたい。

本誌で読んでちょうどこの2巻収録の話あたりでハマりました。
でも1巻まだ買ってないって言う(本屋に2巻しかなくて買えなかった)。
っていうか買おうと思ってみたら1巻、店頭どころか
ネット書店軒並み売り切れじゃないですかなんぞ…
早く再販!再販!

オヤジ萌え属性というか、おじさまにときめくということが
いままでとんとなかったんで
連載第一回は「えー…おじさん…と恋愛モノ…?ないわー」
と思ってたんですけども
海江田さんめちゃかっこいい やられた
二人の枯れた感じの静かな関係性がツボです。
巻末のおまけもよかった。
西炯子がフラワーズに連載した作品の中で一番好きです。
タグ:漫画
posted by 彩太 at 09:50 | Comment(0) | TB(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする